アフリカのフランス語を話す国のバドミントンチームが霊隠寺を訪問する

 2015年9月16日、アフリカにあるフランス語を話す国のバドミントンチームの監督及びメンバー一行40人が霊隠寺を訪問し、霊隠寺の僧侶バドミントンチームと友好交流をした。

 当日の午前、一行は霊隠寺の法師の案内で、霊隠寺の各殿堂を参拝し、霊隠寺の悠久の歴史と法師たちの日常の修行生活を知った。そして霊隠寺の僧侶バドミントンチームの練習場を見学して、法師たちと記念撮影をした。

 霊隠寺の僧侶バドミントンチームのキャプテン定如法師が霊隠寺チームについて説明した。霊隠寺の僧侶はいろいろな方法で心身の修行をしている。バドミントンはその一つである。法師たちは毎週一回か二回ぐらいバドミントンの練習をする。バドミントンの運動をして、体を鍛えると同時に自己を反省し、禅修に役立てていると紹介した。

 午後、霊隠寺の僧侶バドミントンチームはアフリカからの友人と「浙江省全民健身センター」で友好試合をした。これらの交流を通して、互いに視野を広げ、経験を分かち合うと同時に双方の文化を理解することができた。

霊隠寺の法師の案内で参拝する一行

霊隠寺の天王殿を参拝する

バトミントンの練習場で記念写真をとる

浙江省全民健身センターで友好試合をする

試合中の霊隠寺バトミントンチームの法師たち

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